このページでは、変数に値をいれる(記憶させる;代入する)ことを説明します。
目次
形式 | |
例 | |
動作確認 | |
レッスン5では? |
変数に値をいれるときは、変数名、:(コロン)、=(イコール)、値、;(セミコロン)の順に書きます。すなわち、
変数名:=値;
とします。:=や;(セミコロン)の前後には空白を入れてもかまいませんが、2文字:=で1つ機能を持っているので、:と=の間には空白を入れないでください。変数の型と値の型は同じにしてください(違う型にできる場合もありますが、条件がいろいろありますので、ここでは説明しません)。変数をinteger型で宣言するときは、値は整数にします。
例えば、x:=10とすると、xの変数は10(10は整数です。)という数字と同じになります。
変数に値を設定する(記憶させる)ことを、代入といいます。x:=-1999を「xに-1999を代入する」といいます。
Q&Aコーナー |
Q:代入の記号「:=」は数学の「=」と似ているように見えます。違いは何ですか? |
A:解答を見たい人はここをクリック。 |
次のようなプログラムをみてみましょう。
[注意]左端の番号は、プログラムの一部ではありません。各行を区別するために付けた番号です。
2行目のvar i:integer;では、
のような箱がコンピュータ内に用意されます。
4行目で、iに100を代入していますので、概念的には、iの箱の中には100が入る図になります。
なお、見やすくするために、4行目の行頭に空白をいくつか入れています。この空白を入れることが分からない人はここをクリック。
それでは、実際に、動作確認をしてみましょう。
それでは、動作確認をしてみましょう。動作確認をする前に、Internet Explorerの設定が適切がを調べてください。
Pascalシミュレータによる動作確認
[注意]このリンク先のページはInternet Explore
3.0以降で正しく表示されます。
次のページでは、複数の変数に値を代入することについて学習します。
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このページの最終更新日は 99/03/20 です。
掲載責任者・ページ作成者: (c)板谷雄二(itaya@alice.asahi-u.ac.jp)